2016-09

中東

ユダヤ人と日本の関係 怪しい共通点

ノーベル賞受賞者のの少なくとも20%を占めていたり、国際的な大企業の創業者だったりして何かと話題になるユダヤ人。歴史的に見ると関係性が薄そうなユダヤ人と日本ですが…。実は怪しい共通点があるのです!その共通点とは何か。その怪しい共通点を探っていこうかと…。
書評

書評 結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる

本屋にブラ〜リと立ち寄った際に見つけたのが、”結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる”という本。クズ病を自覚している自分にとっては、このダメさを治すのに一役買ってくれるかな〜と思い購入。(クズさを治すのに役に立つといいな〜) ということで、結局「すぐやる人」がすべてを手に入れるの感想でも書いていこうかと。
中東

3分で分かる!?アラブの春

2010年にチュニジアで起きたジャスミン革命。 この革命はチュニジアを23年間も独裁してきたベン・アリー政権を崩壊させるに至るだけでなく、のちにアラブの春と呼ばれるようにアラブ世界に存在した独裁政権に対して国民が反旗を翻していくわけで...
パレスチナ問題

書評 <不在者>たちのイスラエル

この本の大まかな内容は言ってしまえば、シリアへの留学経験を持つ著者の田浪亜氏がイスラエル社会とそこに住む人々を、一言では言い切れない様々な感情を前面に出しながら描写した本ですね〜。作者のイスラエル、ユダヤ人、そしてアラブ人に対しての複雑に絡...
書評

書評 「君に友だちはいらない」 友達いらないってぼっちかな…?

本屋で何とな〜く見つけた「君に友達はいらない」気になってしまい、ついつい買ってしまったわけで…。今回はその書評でもやっていこうかと。(別に自分がぼっちじゃないんで、そこよろしく!こんなこと書けば、逆にぼっちと捉えられるかw)
NO IMAGE 中東

酒のつまみにルバイヤートはいかが?

最近、ルバイヤートっていう詩集を買ってしまいました! (詩の中身よりも、ロナルド・バルフォアによるイラストに惚れて買ったようなものですが…) 今回はそのルバイヤートの紹介でもしていこうかと。
中東

今さら人には聞けない?イラン革命の裏側

1979年に起きた、イラン革命。 この革命はイランのパフレヴィー朝を倒しイスラーム共和制に移行しただけでなく、アメリカやソ連の対外政策に大きな影響を与えていくことになるにですね…。 はてさて、なぜにこの革命が起き、そして当時の超...
書評

24時間の利用?「自分の時間」

本屋になんとな〜く行った際に、見つけたのがアーノルド・ベネットの「自分の時間」。自分の時間をどんな風に、利用していこうかと(しかも有意義に!多分これが一番重要)最近になって考え始めた自分にはティンときたわけで早速、購入。 そこで、この「自...
書評

残酷な事実?「言ってはいけない」を読んでみて…

橘玲氏の「言ってはいけない 残酷すぎる事実」の感想でも書いていこうかと。 この本(帯からも分かちゃいますが)自分から、不愉快な内容が盛りだくさんですよ〜と主張しているわけで。そこまで言うならどこまで不快にさせてくれるのかと思い、軽〜く読ん...
未分類

メルケル首相の与党が敗北した件で思うこと

4日ドイツのメクレンブルク・フォアポンメルン州で行われた州議会選挙で、メルケル首相が率いるキリスト教民主同盟が敗北したらしいですね〜。さてはて何故にメルケル首相の与党が敗北したのでしょうか。そしてこの敗北は何を意味するのかを考えていこうかと...