世界史つまらない、死ね!クソみたいな世界史をタダで面白くする方法3選!

      2018/04/06

世界史を勉強する理由は様々ありますよね。

例えば学校の授業で世界史を半強制的に学ばされていたり、教養を身につけるための勉強だったり。

ただ勉強していて世界史がクソつまらないと考えるようになってしまう人もいたりします。

そうなってしまえば世界史の勉強を止めることができれば最高なのですが、様々な理由で止めることができない人もいるかと思います。

そこで、今回は世界史を面白く勉強する方法をまとめてみました。

無論、今回の記事では世界史が嫌いでない人にとってはより世界史を楽しむようになれるかと…。

世界史がクソみたいにつまらない理由

さてそもそも何故世界史はつまらないのでしょうか。

その理由としてはやっぱり色々とあるかと思います。

例えば出てくる人たちの名前が横文字で長ったらしくてキモかったり…。(ローマ皇帝のマルクス・アウレリウス・アントニヌスとか長ったらしくて覚える気がなくなりますよね〜、日本史なら名前は基本的にはもっと短くてわかりやすいですよね)

他にも事件やら何やらが入り組んでいて歴史の流れがよくわからねーよと思ってしまったり…。(個人的には世界史を学び始めた際には、ヨーロッパのフランス革命から市民革命までのの流れをつかむことに苦労した記憶があります。)

世界史がつまらなく感じられる理由は他にもあると思います。

ただどの理由にも根本的な原因が共通していると思います。

共通する理由、それはやはり興味を持てないことつまり無関心があるからではないでしょうか。

勉強するにあたって、その対象に興味なければやる気やモチベーションを維持できません。

またそもそも勉強をする意味すら疑い始めてしまいます。

そうなってしまうとその勉強を辞めるか、何らかの理由で辞めれない場合だと捨て科目になる運命ですね〜。

ただ、これはどの勉強にも言えることかもしれませんが逆に興味を持つことができればモチベーションの維持やら成績アップが期待できます。

そこで、ここからは世界史に興味を持てるようになる方法を紹介していこうと思います。

しかも基本的にはどれもタダでできるものを紹介して行こうと思うので便利かな〜と。(また、もし気に入ったら実物や製品版を購入するのがいいかと…)

映画から興味を持ってみる

映画では世界史における事件をベースにしたものが多々あります。

そうした映画では元の事件の知識を持っているとより楽しめたりします。

また、こうした映画を見ることで現実ではどのようになっていたのかが気になったりします。

そうなれば世界史の勉強もやり易くなるのではないでしょうか。

そこで、個人的に世界史が楽しめそうになるオススメ映画をいくつか紹介しようと思います。(個人的な趣向のためジャンルが非常に偏っているのは勘弁してください…)

レ・ミゼラブル


数年前に映画化して日本でも大ヒットしたことから知っている人も少ないくないであろう、レ・ミゼラブル。

劇中に使われている曲も非常にいいものばかりです。

そのため、この映画の舞台が気になった人もいるかと思います。

さて、この映画の舞台はフランス革命を経た後のナポレオン帝政が崩壊したフランスとなっています。

ただ帝政崩壊後の復古王政にあるフランスの情勢は映画からもわかるように…お察しなものとなっています。

そして、この時期のフランスの情勢はヨーロッパにも強い影響を与えていくことになります。

革命以降のフランスについてある程度の知識があれば、この映画はより楽しめるかと思います。

逆にレミゼラブルによってこの時代のフランスそして、ヨーロッパの時代背景を勉強するやる気が出るかもしれません!

アナスタシア


知る人ぞ知る映画、それがアナスタシアです。

一見ディズニー映画化と思えてしまいますが、実は20世紀フォックスのものです。(ただ、20世紀フォックスは現在ではディズニーの資本下にありますが…)

さて、この映画の舞台としては1917年の革命以降のロシアつまりソビエトとなっています。

そして主人公が映画のタイトルと同じ名前を持つアナスタシアなのですね。

さて彼女、アナスタシアは実はロマノフ家つまり革命で処刑されたとされる皇帝一家の生き残りなのです。(ただアナスタシア本人は記憶喪失で、そのことを知りませんが…)

さて、この皇女アナスタシアは実際に存在していましたし、革命後に生き残り伝説が流布したことで世界的にセンセーショナルな対象とされてきました。(しかもドイツなどに自分はアナスタシア本人だと主張する人が出たり出なかったり…)

ただ後にDNA判定といった科学的調査によって現実のアナスタシアは革命後に処刑されたことが確定します。

そして映画でのアナスタシアの設定年齢は18歳で、現実では17歳に亡くなりました。

こうした情報を踏まえながら、この映画をみれば虚しさとロシア革命への興味に包まれること間違いなしです。

またミュージカル化されてたりするので、興味を持った人は大金が必要になりますがブロードウェイまで行ってみるのもいいかもしれませんね。


(動画からでもロマノフ朝の雰囲気が味わえそうですね、あと子供時代のアナスタシアが可愛いですね〜)

風と共に去りぬ

南北戦争時代のアメリカを舞台にしたのが風と共に去りぬですね。

作品の内容については様々な議論はありますが、映像は非常に素晴らしいものがあります。

個人的には主人公のスカーレット・オハラよりもレット・バトラーの方が好きですね。

また時代背景としては南北戦争を舞台にしているのでアメリカの政治的変遷や現代の政治との連続性を考えてみるとより楽しめると思います。

ですからアメリカの歴史に興味を持ったり、知るにはもってこいの題材だと思います。

漫画で興味を持ってみる

さて世界史にタダで興味を持てる映画を三つ紹介してきました。

ただ映画そのもにも興味がなかったり、様々な理由で合わなかったりすることもあります。

そこで映画以外でも世界史に興味を持つのに役に立ちそうなものを紹介していこうと思います。

漫画の中にも世界史の知識や出来事ををベースに物語やら何やらが作られたものがあります。

漫画ですと映画と比べても気軽に読むことができます。

なので漫画から世界史に常げていくのもいいかもしれません。

オススメの漫画としては「ドリフターズ」でしょうか。

この漫画では世界史上の偉人やら何やらがたくさん出てきてバトルロワイヤルみたいなことをやってます。

一度読みだすと止まらなくなります。

そうなれば世界史にも興味が持てるはずです!

最悪、漫画や小説なら国会図書館に行けばタダで読むことができますよ。

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