おすすめしたい!?コーヒーの種類

   

カフェとかに行くと、コーヒーの種類がたくさんあって

どれにしたらいいの!?つーか違いは何よ?

ってなりません?(もしかして自分だけ…)

そこで、コーヒーの種類やその特徴をまとめてみちゃいました。

コーヒーの種類

さっそく、コーヒーにはどんな種類があるかをまとめてみました。

ブルーマウンテン

ジャマイカで作られているのが、このブルーマウンテン。ブルーマウンテン山脈で生産されているためこの名前で呼ばれているそうです!

ごく限られた地域でしか生産されてなく、また栽培や収穫は人手によって行われているため希少価値が

味は苦みや酸味、甘味のバランスが良いため、非常に飲みやすい!

自分としては安定したおいしさのブルーマウンテンは非常におすすめです!

(ただ、自分が好きなだけなんですけどね~)

 

モカ

イエメンとエチオピアで生産されているのがこのモカ。

コーヒーの起源伝説に出てくるのがこのモカ。コーヒーの中で最も歴史があるのがこの種類なんですね~。(その伝説については3分でわかる!?偉大なコーヒーの起源!!で書いてあるのでよかったら見て下さい!)

モカの特徴は独特の酸味と、フルーツのような豊満な香り!

モカ特有の酸味が気に入ればブルーマウンテンよりもおすすめ!

 

コナ

ハワイで生産されているのがこのコナという種類。

特徴としては、その後味の良さとまろやかさ。

ですが、生産量が圧倒的に少ないこともあり、値段がとんでもない!

コナは高級志向なヤツなので、大事なお客さんが来た際にふるまえば喜ばれるでしょうね。

また、ハワイに行った際のおみやげにするのもいいかもしれませんね(実際、お土産として人気があるという話を聞いたりしますし)

 

キリマンジャロ

タンザニアにあるアフリカ最高峰のキリマンジャロで生産せれているのがこれ。

特徴としては酸味と苦みが他では見られない程に、調和しているとこ!あと甘味を感じられるコクがあるので飲みやすさもあるんですね!

普通のコーヒーでは満足出来ない。違いが分かるそんな人に、お勧めしたいですね~。

焙煎の加減によって表情がどんどん変化する点もキリマンジャロの大きな特徴ですね~。

 

トラジャ

インドネシアで生産されているのが、トラジャなんですね~。

このトラジャはもともとオランダ王家御用達のコーヒーだったのですが、第二次世界大戦で農園が壊滅し滅多にお目にかかれないものでした。しかし、1970年代に大手コーヒーメーカー「キーコーヒー」が農園の再建に尽力したため再び流通するようになったのです!

 

特徴としては苦みが少ないため、とっても飲みやすい!

コーヒーの苦みが好きになれないという人も気に入ってもらえる…かも

 

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